秋、自然の中でみる紅葉

昨日はそこそこの天気だったので、ちょっと車で遠出してみた。

県道から国道に出て有料自動車道に入った。

両脇の山々は紅葉に彩られ、思わず目をうばわれる。

今年は寒暖の差がいい具合にきたのか、いつにもまして
紅葉が見事だ!

自然が作り出したキャンバスのみごとさに脱帽。

紅葉のことを少しだけ調べてみた。

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紅葉(こうよう)とは、
主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のことをさす。

ただし、葉の色が赤変することだけを紅葉(こうよう)と呼ぶ
場合もある。

一般に落葉樹のものが有名である。
実際に紅葉が鮮やかな木の代表種はカエデ科である。
そのカエデ科の数種を、特にモミジと呼ぶことが多い。

狭義には、
●赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」
●黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」
●褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶ。

これらを厳密に区別するのは困難な場合も多い。
なので、いずれも「紅葉」として扱われることが多い。

春には【桜前線】として南から北へ北上する。
秋には【紅葉前線】として北から南へ南下する。
自然の摂理とはおもしろいものですね。

日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山を手始めに始まり、徐々に南下する。紅葉の見頃の推移を桜前線と対比して「紅葉前線」と呼ぶ。紅葉が始まってから完了するまでは約1か月かかる。見頃は開始後20〜25日程度で、時期は北海道と東北地方が10月、関東から九州では11月から12月初め頃まで。ただし、山間部や内陸では朝晩の冷え込みが起こりやすいために、通常これより早い。(Wikipedia 参照)

四季折々の美しさを堪能できる幸せ、つかの間楽しみたいと思う。

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