三重伊勢志摩サミット起用の日本酒!「滝水流」「作(ざく)」「半蔵」」どんなお酒!!飲みたい♪

三重伊勢志摩サミットに起用された「日本酒」!「瀧自慢」「作(ざく)」「半蔵」」

人の嗜好は時として、」かわることがあります。


いままで、口にしなかった食べ物や飲み物もそうですが、
チョットしたきっかけで
好きになることがあるから不思議なものですね。


若いころは、ビール統だったのが、今では反対にお酒に手がのびるようになったか♪


熱燗で飲んでもよし! 冷で飲んでもよし! 美味しいですよね~♪♪


色々と工夫して飲めるのも
「日本酒」の良さですね。


日本中あちこちに美味しいお酒がたくさんあります。



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あの話題となった、三重伊勢志摩サミットで起用された、四つの蔵元のお酒が
どうにも気になって、飲んでみたくて少しだけ調べて見ましたよー(笑


瀧自慢酒造(三重県名張市)の「瀧自慢 辛口純米 滝水流」


『滝水流』と書いて『はやせ』と読みます。


三重県の地酒の中では最もすっきりとした辛口なお酒の一本。


口の中にジワジワ広がるお米の旨みがサラリとキレていく・・・


銘柄の通り、滝の水の流れの様なお酒です!


三重県名張の名所『赤目四十八滝』の側で醸される地酒で、とても
綺麗な味わいのラインナップが多く、クセの無い味わいを生み出す。


近年は蔵元が杜氏となり、人気の酒『瀧自慢』を
醸蔵元が造り出す酒は魚介類にピッタリな食中酒。


「瀧自慢」は地元の人が晩酌用に買っていくお酒で、
愛飲する地元の人にとっても
サミットでの起用は喜びだったようです。

清水清三郎商店(三重県鈴鹿市)の「作(ざく) 智(さとり) 純米大吟醸 滴(しずく)取り」


「作(ざく) 智(さとり) 純米大吟醸 滴(しずく)取り」がランチに採用。


透明感のある味わいが特徴的なシリーズです。


精米歩合40%の山田錦を低温でゆっくりと醸しました。


華やかな香り蔵に満ち溢れる頃、もろみを入れて吊るした小袋から
余分な力を加えずに、したたり落ちる滴だけを集めて瓶に詰めました。


ふくよかで透明感のある純米大吟醸です。


「作」ブランド自体の出荷量が少ないうえに、「滴取り」は
冬期に手をかけてじっくり製造したレアもので、
現在は特約店のみに販売していることから、
新規の取引は辞退せざるを得ない状況だそうですよ。


元坂酒造(三重県大台町)の「酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦」


「酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦」がランチで提供されたそうです。


酒米「伊勢錦」で醸した山廃純米酒です。


米に由来するやわらかくスッキリとした味わい、
冷やでも燗でもおいしく飲んで頂けます。


食中酒としてゆっくり飲んでいただくお酒だそうで
「酒販店もその特徴をていねいに説明して売って
くれている」そうです。

新規の酒販店からの問い合わせも多い中、これまで
通年で販売できていたが、今は品薄の状態。


大田酒造(三重県伊賀市)の「半蔵 純米大吟醸」


ディナーのテーブルにのぼった「半蔵 純米大吟醸」
伊賀忍者で知られる【服部半蔵】の名を冠した地酒です。


伊賀で生まれた三重県産酒造好適米『神の穂』で出来た純米吟醸酒です。


完全小仕込み、低温でゆっくりと醸されたこのお酒は
上品な吟醸香とふくらみのある優しい味わいが口の中で広がります。


その服部半蔵ゆかりの地【伊賀】で酒造りを始め、
創業以来、『良き米、良き水、良き技術』
をモットーに消費者が求める酒造りを早くから手掛けた蔵元です。


年間約1000本を出荷している「半蔵 純米大吟醸」既に県内の小売店からは
「出荷が間に合いそうにない」ほど通常より多い注文が続々と届いているそうです


※三重の蔵元さんが口をそろえて言うように
「三重は酒どころのイメージがない」など、
PR活動するなかで、そんな声も今まで多々あったそうです。


サミットで、三重の日本酒が脚光を浴びることになり、そのことが
三重の日本酒の認知度向上と販路拡大につながれば嬉しいことですね。


なにしろまだ飲んだことがないので、一度は飲んでみた~い!♪
「日本酒」のひとつです。


サミット以来、日本中から注文が殺到して小売店では
売り切れ模様で嬉しい悲鳴をあげているようです。


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