TV番組制作側と芸能人としての「高い意識と誇りと技量」

ひと口に芸能人といっても、いろいろあるよね。


芸を生活の種にしているからには、その芸は玄人であって欲しい。


じゃあ玄人って、どんな芸人をさすの?ってことになるよね。

「素人ではなかなかそうはいかない」と思わせるだけの技量。
芸人としての高い意識と誇り。


ダブダブの腹を出し、スッポンポンに近い体をさらけだし笑いを誘う。
見ている人皆に受け入れられていると思ったら大間違い!


(受け入れて見る人もたしかに多いけどね 笑)

そこには、「高い意識と誇り」なんてみじんも感じない。


わたしはそう思うけどネ・・・・。

テレビを見て最近感じるのは、えげつない番組が増えてるように感じる。

公共の電波で流すほどの番組だろうか?  疑問にさえ思えてくる。
番組制作者の品格を疑いたくなるのはわたしだけだろうか?

それでも、たまに見ごたえのある番組に出合えると得した気分になるよね。ホント。

そんな質の高い芸人さんや番組が多く増えたらいいネ!

金だけで動いていたら、芸人も制作側もただの底辺で終わってしまうゾ!!

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