感染症対策!466億のマスク代で他に出来る事

ここ数か月、新型コロナ、コロナの話題で日が暮れている感がある。

一月末から今に至るまでの数か月、人の集まるような所はいっさい避けてきた。
せいぜい食料品、日用品を買いにいくだけである。

いつまで続くのか誰にもわからないけど、
今はひとりひとりの常識ある行動に期待するしかない。

でも、いつの世も自分勝手な人間はいるものだ。
いまの状況がどれだけギリギリなのか早く気付いてほしい。

どんなに腹立たしくても生身の人間をコントロールするのは難しい。

正直言って、コロナ疲れなのか体調があまりよくない。。。


家族でコロナの話がでると胃のあたりが痛くなるのだ。
政府や、厚労省の対応の緩さにイラっとくることが多々ある。

感染拡大で国内の経済、医療の現場、中小企業の休業休館など
TVをみていても、ひとごとに思えない緊迫感を感じるし
いろんな所で疲弊が進み、だれもが疲れきっている。


医療の現場が崩壊しないためにも医療従事者の方たちの健康が
とても心配である。

話題に上り始めたころは、若い人や子供はかかりにくく、
かかっても軽症で済むようなことを専門家が言っていたことを思いだした。

初めて経験する未知の「新型コロナウイルス」
なのに何を根拠に断定的に言えたんだろうか。
今や国内外、乳幼児や十歳未満のこどもたちもコロナに感染していると言うのに。

今となっては腹立たしく思えてならない!

その結果若者たちの中には
「怖くない、かかっても軽症ですむ」
安易な考えが生まれた瞬間のような気がする。

とにかく、自分に出来ることはできる限り予防したいと思っている。
マスク、こまめな手洗い消毒、人混みには行かない、用事は短時間で済ます等。

毎日、毎回、これほどこまめに手洗い消毒をしたことがあっただろうか?
どこに出かけるにもマスクが欠かせない。

バッグの中には携帯用の消毒液ハンドジェルAgを持ち歩いている。

騒がれ始めた当初は、そのマスクを買い求め、
ドラックストア・コンビニ・ホームセンターなど
可能性のある店舗を市内、隣町まで十数件探し回った。

ほとんどの店舗、品切れの紙が貼ってあり、入荷は検討がつかないとのこと。
今だにマスクが手に入らない。

最近、手作りマスクをかけている人をよく見かける。
色とりどり、手作りとすぐわかる。

わたしもキッチンタオルを買ってきて2枚ミシンで縫ってみた。
しばしの間コロナのことを忘れ、楽しみながら作ることができた。

政府は各一家族に2枚づつのマスクを配布するとしていたけど、
いつのことやら。
(あてにしてはいないけど、小さいらしい。)

それにしても、マスク代に466億?とは
開いた口がふさがらない。

466億でもっと何か出来ることがあるんじゃないの???

今や国民は手作りに精を出して、自分のため、他人のために頑張っています。

 

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