コロナ避難者による他県移動感染リスク

ゴールデンウイークという表現があてはまるのかどうか
微妙な気はする。


商店街の自粛で遊びにでかけたくてもほとんどの店が閉まっているため
あきらめて違う場所に憩いをもとめる人たちが増えてきているようだ。

たとえば、海でのサーフィン、公園でのジョギング、散歩、運動。
体を動かすことは悪くはないがそれも最低の「3蜜」を守ってのはなし。


一番あきれるのがとなりの県まで車ででかけパチンコにいっている連中だ。
自分の欲望が満たされればそれでいいと思う自分勝手さに呆れ、腹が立つ!


こうゆう連中は心身ともに限界を感じながら医療現場で働いてくれている
医師や看護師、医療従事者のひとたちのことを少しでも考えたことがあるのだろうか?

医師や看護師さんたちが倒れてしまったときにはいったいだれが感染者の面倒をみるのだろう。
考えればわかるではないか!


「自分が良ければ、楽しければ」「自分はかからない大丈夫」
その自分勝手な考え、今すぐにでも改めてほしい!


ひとりひとりの良識が早めの収束につながるとわたしは信じている。
今やどこにいても感染リスクは高いと思ったほうが間違いない。

最近、他県ナンバーをよく見かける。

札幌、千葉、山形、春日部、湘南、新潟、釧路、所沢、福島、
品川、練馬、習志野、とちぎ、さいたま、仙台、長野、京都、
兵庫、北海道、大阪、世田谷、多摩、岡崎、松本、宮城・・・・

まだまだ見かけたナンバーがあるけど、きりがないからこの辺でやめておこう。
これら他県ナンバーはすれちがいの対向車をチェックしたもの。(乗用車のみ)

コロナ騒動がひどくなってから頻繁に目にするようになっている。
中にはコロナ避難以外で他県からきている人もいるかも知れないが。。。
こんな北の田舎になんの用があるというのか。


いずれにしても、隠れ感染者がコロナウイルスをまき散らすほどこわいものはない。

飛沫感染は目に見えない、まさにネズミ算のごとく次から次へと
感染者がふえていく。

すでに感染している患者、医療現場の従事者の方たちの命を守るためにも
自分自身を守るためにもこれ以上感染者を出してはいけない!


一人ひとりの努力が実ったときには大きな結果が待ち受けていると信じたい。

 

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