もっと見たくなる折って見たくなる日本の折り紙

最近、はまって夢中になっているのが折り紙。

折り紙といえば、誰でも頭にうかぶのが「千羽鶴」だと思う。

先日、幼稚園に通っている親戚の子に「おばちゃん、おりがみ折れる?」
そう言われたことがきっかけで火がついてしまった(笑)

なんとか定番の「折り鶴」だけは折ることができ、ひとまず面目は立った。
鶴のあとも「もっと折ってー」とせがまれたが、すぐには思い出せない。

適当に煙にまいて次回にしてもらった(笑)

次の日、さっそく百均に行き「折り紙」と「おりがみブック」を数種類買ってきた。

おりがみブックは百円とは思えないほど、手の込んだものがついていて
一コでかすともっと作って見たくなり、すっかりはまってしまった(笑)

たかが折り紙と思っていたけどすっかりおりがみにたいする認識が変わってしまった。

一枚の紙から色々な造形が出来上がることに感動感心。

折紙の歴史を調べてみたが、それぞれの国が自国が発祥地のようにかかげている所もあるらしいが、諸説があるみたい。

紙は中国から伝わったらしいがその事と日本独自のおりがみが生まれたこととは別のような記もある。

ともあれ、初めて折り方を考案した人のすばらしさには関心する。

図解を見ながら考えるし、手先を使うことで器用にもなるし、何といっても出来上がったときの喜びである。

おおげさ!   なんて思っている人もいるかも知れないけどね。

たかが、おり紙、されど、おり紙である。

近いうちに出来上がった作品をぜひ見ていただきたいと思っています♪

 

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