インフルエンザ 2019熱が出ない症状もある

約222万6000人超え!

この数、直近1週間に報告された全都道府県のインフルエンザの患者数。

インフルエンザが猛威をふるい、過去最多の警報レベルだそうです。

びっくりします、たかが風邪、されど風邪ですね。

でもインフルエンザは普通の風邪とはちがいます。


感染してから1~4日程度の潜伏期間の後に発症するインフルエンザA型は
悪寒や急激に上がる高熱、それと同時に頭痛、関節痛、筋肉痛、鼻水、嘔吐、
下痢などの症状がみられることもあります。


でもなかには思うほど熱がなかったり、症状が軽いこともあります。


熱が出ないケースに注意!が必要です。
まさに、「隠れインフルエンザ」です。


熱が低いからといって、必ずしもインフルエンザでないわけではありません。


高齢者の場合、加齢ととも発熱力が弱まってしまい、病気を悪化させるケースが増えています。
つまり、熱が出ない「隠れインフルエンザ」。
インフルエンザでも熱が出ない理由は、加齢などによる発熱力の低下に
あります。

甘く見てると、命取りにもなりかねないのがインフルエンザです。
実際、インフルエンザで亡くなる人がいるんですから怖いですね。


毎年インフルエンザの予防接種を受けているにもかかわらず、数年前に
インフルエンザにかかったことがありました。


わたしの時も39度まで上がり、あわてて病院へ。
インフルエンザの場合、悪寒に始まり、みるみるうちに熱が上がるのが特徴のひとつですね。


鼻の奥深く綿棒を入れられ、検査の結果インフルエンザと言われました。


予防接種をうけたからといって、インフルエンザにかからないわけでなく
かかったとしても、軽くすむみたいですよ。


やはり、予防接種はうけておいたほうが安心です。

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